青汁の材料別効果ってあるの

青汁というとケール、大麦若葉などをすぐに思い浮かべるものです。
まずい・・・というコマーシャルで一躍有名になった青汁は現在とてもたくさんの種類があって、その中にきっと自分に合った青汁というのが見つかると思うのです。
また原料別に、効果の違いもあるので、まずはそれを理解しておきましょう。
まず青汁の代表格といえばケールの青汁ですよね。

スーパー野菜、野菜の王様といわれるほどに栄養価抜群のケールですが、独特なクセ、苦味があるのが特徴。
でも今は抹茶やレモンなどそのクセや苦味を軽減するものが配合されているものも登場しています。
ケールの青汁の効果は、便秘解消、動脈硬化など生活習慣病予防、さらにアレルギー改善などの働きもあるとして人気があります。
大麦若葉も青汁の中の知名度が高い種類ですよね。

比較的飲みやすく、お子さんでもごくごく飲める青汁として人気があります。
大麦若葉はビタミンB1、ビタミンCなどのビタミン類が豊富ということが特徴。
また老化原因物質の活性酸素抑制の働きを持つSOD酵素が含まれているということで、アンチエイジング世代の女性にも他界人気を誇っています。
緑茶青汁は栄養価的にケールや大麦若葉ほどありませんが、抹茶味で飲みやすいため、誰でも飲めるおいしい青汁に仕上がっています。
青汁とともに含まれている緑茶には、カテキンが含まれています。

カテキンは血中コレステロールを低下させ、心筋梗塞などの重大な病の予防になるとされています。
また緑茶にはお口をさわやかにする成分が含まれているため、口臭予防としても利用できます。
明日葉青汁も人気がありますね。

古くから日本で食べられてきた明日葉は、ビタミンやミネラル、カリウムなどを豊富に含んでいます。
食物繊維、ビタミンEに限ってはケールよりもさらに豊富なんです。
また明日葉を摘むと出てくるあの白い汁、カルコンという明日葉独特な成分は老化防止や内臓脂肪燃焼といった美容にもいい効果があるため、女性に人気が高い青汁です。
これを機に青汁で健康生活始めてみませんか。

Copyright (C) 手軽な野菜の摂取方法 All Rights Reserved.