おばあちゃんの青汁に学ぶ

食べ物は旬があり、旬の食べ物にはその季節にほしい栄養素が詰まっているんだよ、と私のおばあちゃんがよく話してくれた食べ物の「旬」のお話です。
割とおばあちゃん子だったので、ご高齢者が持っている知恵をそれとなく私の生活の中にも活かしてきたような気がします。
本当に知恵の宝庫だったんですよ。
そんなおばあちゃんは青汁という商品が出る前から、「らしきもの」を飲んでいたんです。

おばあちゃんの場合、大麦若葉やケールではなくほうれん草などの青葉のジュースでしたが「年をとってくると骨も弱くなるしほうれん草のように鉄分やカルシウムが豊富なものをたべたほうがいい」とほうれん草などの青葉物を牛乳でミキサーして飲んでいました。
私には「子供は栄養をとってもとっても消費していくのだから、どんなものでも好き嫌いしないでしっかり食べることが大切」ということを常日頃から教えてくれていました。

そんな中で、野菜がどんなに大切なのか、ということも。
また明日葉や三つ葉、春菊などの香りが強い食べ物などには栄養が豊富なんだということも。
おばあちゃんがより手軽な青汁を飲むようになったとき、「青汁は独特の青臭さがあるだろう?この青臭さが栄養素のものなんだよ」って言ってくれたことも記憶に新しいことです。

残念ながら祖母はすでに他界してしまいましたが、青汁が体にとって良い飲み物であること、香りや色などを感じながら「栄養をたくさん飲んでいる」って思いながら飲むと効果的なんだということなど、おばあちゃんの教えは私の「今」に生きています。
今でも青汁を飲むと、あの当時おばあちゃんが言っていた「栄養を飲んでいる」という気持ちを持つことを忘れないようにと思い出します。
最近は核家族が多くなって、祖父母世代と接する機会も少ないかもしれませんが、田舎の祖父母に会いに行く機会があったら、是非、おばあちゃん、おじいちゃんの知恵袋のお話、しっかり聞いておくといいと思います。
青汁メーカーの商品がいくつか紹介されているサイトがありますのでどれが自分に合いそうかの参考にしてください。

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