体にいい青汁の取り方

青汁は体にいいと、テレビのコマーシャルでも冷蔵庫で冷やした大量の青汁をごくごく飲んでいる方、いますよね。
確かに体にはいいし、夏場など水分補給の際に青汁を利用するということは素晴らしいことです。
でも、大量に飲みすぎるというのは良くないこと。
水分の取りすぎということにもつながりますし、特定の栄養素の過剰摂取となりかねません。
夏場水分を取りすぎると体がだるくなってしまいますよね。

青汁とて同じことです。
またビタミン類や葉酸などが豊富に含まれている青汁を大量に飲んでしまうと、栄養バランス的に乱れてしまう可能性があります。
日本人に多い野菜最強説信者の方は、まず、1日に必要な野菜の栄養素がどの程度なのか?それを知っておくべきです。
1日に摂取してほしい野菜は350g。
青汁もこの量を毎日「継続的に」飲むということが大きなポイントなんです。
ではどの原料でも効果は同じかというとそうではないのです。
青汁の原料ごとの特徴がありますのでどれが自分に良いのかを知ると良いでしょう。

日によって大量に飲むこともあれば、まったく飲まないこともあるということではなく、毎日一定量をしっかり飲むということが大切なんです。
例えばダイエットしている方が青汁を飲む場合、夜お腹がすいた・・・間食をしたいというときに青汁をゆっくり飲むというのはどうでしょう。
お腹が青汁によって膨れてきますから、余分な間食をしなくても済みますし、物足りないようならはちみつ入りの甘さを感じる青汁にする。
もしくははちみつをプラスして飲むなどすれば、栄養価的にも素晴らしいダイエットドリンクとなります。
青汁と血圧や睡眠との関係についてはこちらをご覧ください。

青汁は1日5杯以上飲んでしまうと、青汁に含まれている豊富な栄養素によって栄養過多となってしまう可能井蛙があるといいます。
特に青汁に含まれている脂溶性ビタミン類、ビタミンKやビタミンD、ビタミンEなどは、体の中に蓄積されやすい栄養素です。
過剰摂取となると嘔吐や頭痛、腹痛となってしまうこともあります。
そう、青汁もバランスが大切なんです。

適度な量は1日1杯から2杯。
例えば朝と夜とか、3時のおやつ時間と夜の間食をしたくなる時間に・・とか。
適度な量を継続的に飲むことが体にいい青汁の取り方なんです。
こちらにすやっと青汁やおいしい青汁などの製品の特長がかかれているサイトがありますのでご覧ください。

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