子供が飲んでもいい青汁

青汁は体にいいからと1日に5杯も6杯も水を飲むように飲んでいるという方も少なくありませんね。
でも、1日に必要な野菜の摂取量というのは決まっていて、大人の場合、350gです。
でも一般的に大人でも、平均100gほどしか取れていないというのが日本人の現状です。
お子さんに限っては、野菜が嫌いというお子さんが多くなっています。
というのも残念画ながら食卓に野菜類が少ないということが上げられます。

大人が野菜嫌いだとどうしても食卓に野菜が乗るということが少なくなります。
そのため、お子さんも野菜が嫌い、食べつけていないから食べるのがいやということになってしまうんですね。
お子さんの場合も青汁は野菜の栄養素を補給できるとてもいい飲み物です。
ビタミンやカルシウム、ミネラルなど成長に必要な豊富な栄養素を含む青汁は積極的に飲んでほしい飲み物です。
また、愛犬などのペットに青汁をあげても体調が良くなるそうです。

カリウムや鉄分は貧血予防になりますから、育ち盛りのお子さんにばっちりですし、カルシウムも豊富なのでお子さんの骨の形成に役立ちます。
ただ気をつけてほしいのが、お子さんも大人同様、野菜の栄養分過多になってしまうのは良くないということ。
さらに、お子さんの場合、内臓がまだ発達途中ということもあり、特に幼児の場合、あまりに多く飲ませてしまうと消化不良を起こす、また下痢をしてしまうなど症状が出る場合があります。

お子さんに飲ませる場合、やはり1日1杯、多くても2杯くらいがいいでしょう。
飲みにくくて青汁が嫌いというイメージのあるお子さんなら、レモン風味やはちみつ入りの甘さがあるもの、またお母さんが牛乳と混ぜるとか牛乳と黄粉とはちみつでシェイクして飲ませるとか工夫してみると飲んでくれます。
どうしての飲むのが苦手という場合には、お料理に混ぜる、アイスに混ぜるということでも栄養価的に問題ありません。
お子さんが青汁を嫌いにならないような工夫をしながら、毎日青汁の豊富な栄養素を補給するようにしましょう。

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